東京の永代供養墓・納骨堂|東京・新宿の永代供養墓・納骨堂なら永久の会墓苑

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永久の会墓苑

ご納骨・ご改葬をお考えの方へ

手元に遺骨があるがお墓が決まっていない、田舎にお墓はあるが遠くて通うことができないのでお墓を移したい。そのようなご相談が年々増えつつあります。
お墓を移すご改葬には必要な手続きがあり時間も掛かります。
事前に手順を知っておくことが大切です。

手元にご遺骨がある

基本的には生前申し込みと同様の手順でお申し込み頂けます。
お申し込み手続きをされます方が会員(故人)の後見人となります。

戒名を
授かっている

授かった宗派により戒名が変わる場合もございます。

戒名を
授かっていない

永久の会にて戒名をお授け致します。      

納骨法要

入会手続き完了後、納骨法要の日時を決め、ご納骨させていただきます。
ご希望により各法要のご相談も承っております。

四十九日法要を営みご納骨(四十九日を迎えていない場合に限る)

一周忌法要を営みご納骨 等

その他ご質問は事務局にお尋ね下さい。

墓地・霊園からの移転(改葬)

今、お墓の引越し=改葬のご相談が増えております。
改葬には区・市町村から発行される「改葬許可書」が必要です。

主な流れ

埋葬されている墓地・霊園の管理者に改葬の了承を得る。

新しく移す墓苑に申込みをし「受け入れ証明書」の交付を得る。

埋葬されている墓地・霊園の所在地の区・市町村に「改葬許可申請書」を提出し「改葬許可書」を発行していただく。(1~2週間かかります)

改葬許可申請書を埋葬されている墓地・霊園の管理者に提示し遺骨を受け取り、改葬許可書を添えて移転先の墓苑に納骨する。

永久の会墓苑では

改葬されます故人が三十三回忌を迎えていない場合

永久の会墓苑にて引き続きご供養致します。

改葬されます故人が三十三回忌を過ぎている場合

永代供養合祀墓「倶會一処」に合祀埋葬し永代に亘りご供養致します。

ご注意:改葬で受け入れ可能なご遺骨は焼骨のみとなります。

改葬手続きについて

改葬手続きは各市町村によって必要書類が異なることがございますので、まずは埋葬されている墓地・霊園の所在地の役所にご確認下さい。
ここでは一般的な手順を記しておきます。

  1. 埋葬されている墓地・霊園の管理者に改葬の旨を伝え了承を得る。
  2. 改葬先墓地(新しいお墓)の管理者から「受け入れ証明書」(A)の交付を得る。
  3. 埋葬されている墓地・霊園の管理者から「埋葬(納骨)証明書」(B)の交付を得る。
    (「改葬許可申請書」の指定欄に署名・捺印して埋葬証明とする場合もあります。)
  4. 埋葬されている墓地・霊園の所在地の役所で「改葬許可申請書」を手配する。
    今は各役所のHPからプリント出来たり封書で取り寄せ可能な所もあります。
  5. 「改葬許可申請書」に上記(A)(B)の証明書を添えて、埋葬されている墓地・霊園の所在地の役所に提出し「改葬許可書」を発行していただく。
    (発行までに1~2週間掛かることもあります。)
  6. 「改葬許可書」が交付されましたら日時を決め埋葬されているご遺骨を受け取る。
  7. 改葬先墓地(新しいお墓)の管理者に「改葬許可書」を提出しご遺骨を納骨する。

改葬には時間と費用が掛かります。一、二ヶ月の余裕をもって進めていきましょう。

 

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