東京の永代供養墓・納骨堂|永久の会墓苑(新宿区)

東京の永代供養墓・納骨堂
永久の会墓苑(新宿区)

放生会を厳修致しました

今年の放生会は大型台風が通過する10月11日(日)に厳修致しました。

例年行われておりました立川らく朝先生の健康落語は3蜜を避けるため中止とし、参加人数にも制限を設けたため少し寂しい放生会となりました。

放生会とは、當山では開創の頃より修しております伝統行事にひとつであり、本尊を御開帳して日頃私たちの命を養うもととなっております禽獣魚介を供養し、鯉の稚魚を放つことによって慈悲の実践を行い放生の浄行を行う行事です。

「人は一人で生きているのではなく いろいろないのちに生かされている」いのちの大切さ、共に生きることの有り難さを伝える行事であります。

お陰様で雨に降られることもなく、欠席される方もおられず法要を終え放魚も行うことができました。

まだまだ、コロナ禍で大勢の人が集うことは叶いませんが、このような状況であるからこそ「いのちの大切さ、共に生きることの有り難さ」を考える機会のひとつになれば幸いです。

秋が急速に深まってまいりました。皆さまご自愛の上お過ごし下さいませ。

秋季彼岸会を厳修致しました

四連休の最終日となった今年の彼岸会は 清々しい秋晴れの朝で始まりました。

境内の百日紅も幾度となく豪雨や強風に花を散らしながらも、今なお青空に映えて綺麗です。

コロナ禍の中での法要でしたので出席された方も例年よりは少なく、密にならないよう配慮しながら席を配置し彼岸会を厳修致しました。

残念ながら午後からは雲が多くなり青空は消えてしまいましたが、この日の空は「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉を思い起こさせるような秋の空でした。

猛暑は峠を越えたと思われますが、この時期は天候も気温も不安定になりますので体調管理に気をつけながらお過ごしくださいませ。

食欲の秋⁉

9月に入りましても厳しい残暑が続き、大型台風の接近や雷雨など不安定な気候も重なり、疲れを感じておられる方も多いのではないでしょうか。

本来であれば行楽シーズンで旅行に出かけ秋の味覚も堪能したい時期ですが、今年は境内の花々に癒やされ、テレビの旅番組で旅行気分を味わっています。

今境内では百日紅が見頃です。

天気の良い朝は青空に映えて一段と鮮やかで清々しさを感じさせてくれます。

池では睡蓮が入れ替わり立ち替わり花を咲かせ、ピンク、白、紫と楽しませてくれます。

ふと見ると睡蓮の上に何かいます⁉

何だ・・・バッタが止まってたのか・・・と思ったのですがなんとなく違和感があり、よく見ると!!

まさかこの花を食べたのでしょうか!?花びらがギザギザになっています。

蜜を吸うのではなく花びらを食べるのですかね?

このバッタ君が食べたのかは定かではありませんが、グルッと一周花びらの先がギザギザになっており、自然界で起こる小さな出来事に日々驚かさます。

皆さんも、夏バテしないようこのバッタ君のように(?)しっかり食べて、運動もいたしましょう!!

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