東京の永代供養墓・納骨堂|永久の会墓苑(新宿区)

東京の永代供養墓・納骨堂
永久の会墓苑(新宿区)

師走の風景

大雪を過ぎ、いよいよ厳しい寒さが訪れる中、放生寺の参道には「一陽来福」の提灯が設置されました。

この提灯が設置されますと今年もあと数週間・・・と年の瀬を感じます。

参道の大銀杏もすっかり紅葉し、昨日からハラハラと絶え間なく舞い降りています。

天気が良いと光を弾いて紅葉がとても綺麗です。

冬至祭まではあと八日。良い天気が続きますことを願っております。

11月のテイナと珍客

11月も半ばとなり朝夕の冷え込みが厳しくなって参りましたが、そんな中テイナが未だに綺麗な花を咲かせています。

テイナは熱帯性睡蓮ですので寒さには弱いはずなのですが、この花の側にまだ小さなつぼみも付いています。

11月の陽差しでも懸命に花を咲かせるテイナの近くにこんな珍客が現れました。

そう、カマキリです。しかもこの珍客はなぜか客殿の自動ドアに向かって歩いて行きます。

何かご用があったのでしょうか。

ドアの近くでしばらくじっとしているので庭の方に戻そうとすると歩いて逃げるのですが飛び立とうとはしませんでした。

放生寺は新宿という都心にあっても境内に花や緑が多いため、様々な生き物が姿を見せてくれます。早稲田は大学や神社仏閣が多く 、まだまだ自然な環境が残されている証でしょうか。

そして今、夏の花テイナと共に11月の花サザンカが次々とピンクと白の愛らしい花を咲かせています。

これから本格的な冬が訪れますが、テイナと一緒に頑張りましょう!!

放生会並びに秋季本尊御開帳法会を厳修いたしました。

10月14日、大型台風の通過で各地の被害状況が案じられる中ではございましたが、放生寺恒例行事であります放生会並びに秋季本尊御開帳法会を厳修いたしました。

放生会は中国から経典と共に伝えられ、日本では八世紀に最初に行われました。

経典の「不殺生戒」から生まれた行事であり、當山では本尊を御開帳して、私たちの命を養うもととなった禽獣魚介(お肉やお魚)を供養し、鯉の稚魚を放つことによって慈悲の実践を行い放生の浄行を致します。

「人は一人で生きているのではなく、いろいろな命に生かされている。」いのちの大切さ、共に生きることの有り難さを伝える行事です。

また放生会では毎年、落語家で現役のお医者様でもある立川らく朝先生によります健康落語をご講演頂いております。

笑いは健康の元とも云われます。まずは落語を聴いてお腹から笑って、リフレッシュをしてから法会を始めます。

法会が終わりましたら、皆さんで境内の放生池に稚魚の放つのですが今年は雨が降り始めましたので客殿にて執り行いました。

その後、雨の止み間に稚魚を池に放ちました。

今年は電車が動かず来られない方もおられ、雨も降り例年とは違った放生会となりましたが、皆さまのご健康と水害に遭われました方々の一日も早い復興をご祈念申し上げます。

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