駆け足の花だより

凡そ三年ぶりとなる規制の掛からないゴールデンウィークは久しぶりの旅行を楽しまれた方も多かったことでしょう。

ゴールデンウィーク中は放生寺に参詣されます方も家族連れが増えお子さんの声が賑やかに響いていました。

境内の花々もまるで競争をしているかのように次から次へと花を咲かせ写真を撮るのも追いつかない程でした。

桜が葉桜に姿を変えた頃に早咲きのツツジが一気に咲き始め

 

それを追うように牡丹が例年よりも早く咲きました。

大輪の花に負けじと見事に整列したスズランもいつの間にか咲いていました。

ゴールデンウィークも半ばになるとスズランの後ろに写っているツツジの蕾も花開き

雨模様となった今日はニオイバンマツリが咲き始めました。

そろそろ紫陽花が大きくなり始めています。

次は紫陽花かな?

花だより

桜の開花宣言と共にこれからどんどん暖かくなると思いきや、真冬並に冷え込んだ先週。

花曇りではありましたが、例年に比べて長い期間桜を楽しむことができました。

そのような寒さでも確実に春は訪れ、次から次へと忙しいくらいに花が咲いています。

4月1日、2日に早稲田大学の入学式が行われ、いつもは桜が満開になるのですが今年は例年より早く海棠が満開でした。

下に目を移すと、こんな可愛らしい花も・・・

永久の会墓苑の阿弥陀堂があります光松殿(客殿)の前では庭桜も見頃を迎えようとしてます。

 

花が日々開いてゆくのを見ると心が晴れやかになりますが、あまりに早すぎてもう少しゆっくりと楽しませてもらいたいものだなぁと思ってしまいました。

春季彼岸会を厳修致しました。

今年の彼岸会は曇り空で気温が下がり肌寒い彼岸会になりました。

新型コロナウィルス感染症も少し落ち着き、ワクチン接種が進んだこともあってか彼岸会法要への参加者が昨年より少し増えました。

まん延防止等重点措置は全面解除となりましたが今年の彼岸会もソーシャルディスタンスの観点から本堂と阿弥陀堂に分けて行いました。

阿弥陀堂では法要をスクリーンに映しだし焼香や唱和などは同時進行で行いました。

春分の日を含めた週末の三連休はお参りの方も多く、コロナ禍になってから初めてお参りに来られた方もおり、久しぶりにお元気な笑顔を見ることができ嬉しく思いました。

春めいてきましたが、参道の桜は二分咲きです。

早稲田大学の入学式の頃には満開の桜が見られそうです。

 

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