放生会並びに秋季本尊御開帳法会を厳修致しました

10月10日、放生会並びに秋季本尊御開帳法会を厳修致しました。

放生会は経典の「不殺生戒」からうまれた行事であり、放生寺では開創の頃より修されている伝統行事です。本尊を御開帳して私たちの命を養うもとになった禽獣魚介(お肉やお魚)を供養し、稚魚を放つことによって慈悲の実践を行い放生の浄行を致します。

放生会の始まりは、私たちを元気にしてくれる落語の講演からです。

今年は三遊亭楽大師匠による落語をご講演いただきました。

「笑いは百薬の長」ともうします。落語が進むにつれ皆さんの笑い声も次第に大きく聞こえてきました。この笑いで少しでも元気になれるといいですね。

落語の後は場所を本堂に移し御開帳法会を厳修致しました。皆さんもここでは経本を手に真剣な面持ちです。

御開帳法会の後は日頃の感謝を込めてを境内の池に稚魚を放ちます。

たくさんのいのちに生かされ、多くのいのちと共に生きていることに感謝です!

秋季彼岸会を厳修致しました

9月22日は8年ぶりに彼岸の中日と満月が重なり、まさに「中秋の名月」と言われる美しい月を見ることができました。

明けて23日。爽やかな秋晴れの天気と言いたいところですが、朝から29度を超える夏日となりました。

時間を追うごとに気温が上昇するなか、午後2時より秋季彼岸会を厳修致しました。

30度を超える真夏日になりましたが、出席を予定されていた方は全員揃い法要を執り行うことができました。

光松殿の前にはこの時期でも元気に咲いている百日紅があり、出席された方々も「綺麗ですね」と楽しんでおられました。

この日、強い日差しを受けこんな写真が撮れました。

水面に映る「逆さ富士」ならぬ、フロアに映る「逆さ百日紅」です。

 

強い日差しと秋の青空が揃って初めて見られる景色でした。

遅咲きな私

 

今年は雨が多く8月半ばでもまだまだ咲けませんでしたが・・・

9月に入り、遅まきながらようやく見頃を迎えました。

 

こんな私ですが、秋になっても頑張って咲いてますのでぜひ会いに来て下さい。     

百日紅より  

 

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