東京の永代供養墓・納骨堂|永久の会墓苑(新宿区)

東京の永代供養墓・納骨堂
永久の会墓苑(新宿区)

熱中症にご注意を!

連日猛暑が続く中、境内にいる一羽の鳩が奇妙な行動をとっておりました。

最初は地面にうずくまり羽を広げていました。

この暑さの中ですから具合でも悪くなったのかとみていると・・・

片羽だけを大きく広げ、器用にバランスをとりながらトコトコと歩きだしました。

数歩進むと反対側の羽を広げてまた歩き出します。炎天下の元でこんなことをしていて大丈夫なのかと気になり目が離せません。

すると・・・

疲れたのかうずくまり綺麗に尾羽と片羽を広げています。頭を上げてとても姿勢がいい!!

この写真でお分かり頂けますように、鳩君はカメラに気づきました。そして次の瞬間近くの百日紅の木に飛び立ちました。

「何見てんのよ!」とでも言っているかのようでした。

因みに、この行動は羽の中にいる寄生虫を取るためによく行われるようですが、歩きながら行っている姿は初めて見ました。

鳩は水浴びをした後に羽を乾かしながら行うことがあるそうです。

彼もきっと余りの暑さに水浴びをしてきた後だったのでしょう。

皆さん!こまめに水分補給をして熱中症に注意し猛暑を乗り切りましょう!!

暁天護摩供を厳修いたしました

梅雨明けらから続く猛暑の中、8月1日早朝6時より暁天護摩供を厳修いたしました。

毎年“暑い、暑い”と言いながらこの日を迎えておりますが、今年は朝4時の時点で既に25度を超えておりご参加されます方々の体調を案じておりましたが、皆さん元気にお集まり頂きました。

護摩供を終えました後は、涼しい部屋に移動してお写経を行い、お写経を終えました後には皆さん揃って“朝がゆ”を頂きました。

朝がゆを頂く頃には皆さんも“ほっと一息”されたのか談笑に花が咲き賑やかな時間となりました。

皆さんお暑い中、早朝よりご苦労さまでございました!

強い日射しが注ぐ中、生き生きと咲いている睡蓮が一際涼しげに見えました。

施餓鬼盂蘭盆会法要を厳修致しました。

梅雨寒の日が続く中、7月8日(月)に施餓鬼盂蘭盆会法要を厳修いたしました。

ここ数年、30度を超える猛暑に汗をかきながらこの日を迎えていましたが、気温も25度前後で過ごしやすい施餓鬼盂蘭盆会となりました。

また、今年は本山布教師の僧正にご法話を賜りました。

難しい言葉ではなくどなたにも聞き取りやすい言葉での法話に、時に笑い声も起こり皆さん集中して耳を傾けておられました。

法話に続きまして施餓鬼盂蘭盆会法要が厳修され、堂内には唱和の声がよく響いておりました。

法会を終えてお帰りの際には、「今日の法話は聞きやすくてよく分かりました。」とご出席の方々からお声を頂きました。

皆さんをお見送りするかのように花開いた睡蓮と一緒に池の金魚もお見送りに集まっておりました。

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