東京の永代供養墓・納骨堂|永久の会墓苑(新宿区)

東京の永代供養墓・納骨堂
永久の会墓苑(新宿区)

暁天護摩供を厳修致しました。

毎年「暑い!暑い!」と言いながら迎えていた8月1日の暁天護摩供でしたが今年は様子が違いました。

暁天護摩供開始の午前6時の気温で23℃前後、涼しい始まりとなりました。

護摩供の後は心静かに写経を行います。そして写経の後は場所を移して皆さんで恒例の朝粥をいただきました。

今年は7名と少人数でしたので充分に席の間隔を空けて座ることが出来ました。

長かった梅雨も明け、時間が経つにつれ気温はどんどん上昇し午後には31℃を超える気温となりましたが境内の百日紅には嬉しい気温のようで次々と花が開いています。

これから猛暑が続くと報道されております。コロナ対策と暑さ対策を余儀なくされる状況ですが、体調管理に留意しコロナにも暑さにも負けずこの夏を乗り切りましょう!

久しぶりの青空

雨の日が続く中、今日は久しぶりに澄んだ青空と夏を感じさせる強い日差しが射しました。

いち早くこの日差しを感じていたのか、境内の百日紅が数日前から花を咲かせ始めました。

蝉の声も聞こえ始め、いよいよ本格的な夏の到来か!などと思いながら写真を撮っていると・・・不思議な光景が・・・

分かりますでしょうか?ゴキブリではありませんよ!

葉っぱにぶら下がっているのは蝉の抜け殻です。

梅雨明けを待ちきれず地上に出てきたはいいが、雨が降り続き木に登って行けなかったといったところでしょうか。

直ぐ側にはこんな姿も・・・

長年多くの蝉の抜け殻をいろんな場所で見つけましたが、こんな低い場所で風に揺れる葉っぱにしがみつくような姿で脱皮した抜け殻は初めて見ました。

どちらもキレイな抜け殻になっていましたので成虫は無事に飛び立っていったのでしょう。

今日の日差しには睡蓮も生き生きしています。

施餓鬼盂蘭盆会を厳修致しました。

毎年7月8日に執り行っております施餓鬼盂蘭盆会の法要を今年は7月11日に厳修致しました。

新型コロナウィルスの感染者が再度増え始め、第2波か?とも報道される中、この日は強風と時折大粒の雨が降る天候でしたが、ご参加された方々とともに法要を執り行うことができました。

ソーシャルディスタンスを考慮して参加人数に制限を設けさせていただき、可能な限り間隔を空けて席を配置しました。

下の写真は昨年の法要の様子ですが、人が通るスペースもないくらいの状態であったのがよく分かります。

また、今回も春の彼岸会と同様に法要中は本堂外陣前に焼香台を設けており、出席を控えられた方も、たまたま参詣された方も、多くの方がお参りされておりました。

この状況が収束に向かうには、まだ時間が掛かると思われますが一日も早く終息致しますことを祈念致しております。

皆さまも体調管理にご留意され、お健やかにお過ごし下さいませ。

池の睡蓮が涼しげに咲いています。

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