東京の永代供養墓・納骨堂|永久の会墓苑(新宿区)

東京の永代供養墓・納骨堂
永久の会墓苑(新宿区)

春の受戒式を執り行いました。

毎年、春と秋に行われております受戒式を4月16日に厳修致しました。

受戒式では、新たに永久の会墓苑にご入会されました会員様お一人お一人に戒(戒名)をお授け致します。

今年は女性の出席者が多かったこともあり、初めてお会いした会員様同士でも式の前から自然と話しが始まり和やかな受戒式となりました。

受戒式は殆どの方が初めての経験ですので一様に「緊張します」と仰って臨まれますが、終えられた後には「安心しました」との声が多い中、今回は「なんだかスッキリしました」「落ち着きました」との声が多く聞かれました。

毎回受戒式に合わせて会員様の「言の葉の碑」の彫刻も行われるのですが、その様子を少し覗いてみました。

まず基礎となるゴム版を壁面の指定の位置に合わせて彫刻していきます。

そして白の塗料で色を入れていきます。

最後に仕上げをして完成です。

一基一基職人さんの手で刻んでいきますので、なかなか大変な作業です。

受戒式を終え、皆さんお帰りの際には足を止めてご自身の言の葉の碑を確認されておりました。

いつも受戒式の頃は海棠が綺麗に咲いているのですが、今年は桜と共に咲いてしまい、残念に思っておりましたところ驚くほど早く牡丹の花が開きました!!・・・まだ四月半ば・・・早すぎますね。

晴れの日

新たな元号が発表されました今日、4月1日は入学式や入社式などが行われ多くの方にとって新たな門出となる日でもあります。

その晴れの日を祝うかのように今朝は眩しいほどの青空が広がり、淡い桜の花がひと際綺麗に見えました。

ここ、早稲田の地でも早稲田大学の入学式が行われており、朝から多くの人で歩道が埋め尽くされ、一日中賑やかな声が響いておりました。

この「令和」の元号に込められた想いの通り、美しい月や花を和やかに愛でていられますような平和な世界が続きますことを心よりご祈念致します。

花だより

暑さ寒さも彼岸までと申しますが、今年は三月上旬から気温が20度近くに上がる日もあれば、10度を下回る冬日に逆戻りしたりとなかなか安定しない日々が続いております。

境内の木々や花々もその影響からか、例年は彼岸会の頃に満開になる白木蓮が10日ほど早く12日には大きく花開きました。

先を競うように他の花々も咲き始め、参道は春の装いで華やいでいます。

まず参道入り口では色とりどりのパンジーと水仙がお出迎え。

週末に見頃となりそうな桜は五分咲きくらいでしょうか。

そして早くも海棠まで開き始めました。

これからも庭桜、ツツジ、牡丹など楽しい花便りが届きそうです。

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