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第十八回春の受戒式を執り行いました。

本尊御開帳法会とお砂踏みが行われました二日後の四月二十日に、永代供養墓・永久の会墓苑では会員様の受戒式を執り行いました。

毎年、春と秋に行っております受戒式も今回で十八回目となりました。

受戒式では永久の会会員になられました方お一人お一人に住職が戒をお授け致します。

参加されますほとんどの方が初めての体験ですので、始まる前は緊張されたご様子でしたが受戒式を終えた後は、各自の生前位牌を確認されたり「位牌壇の場所もお近くですね。」「宜しくお願いします。」と会員様同士笑顔で話しをされていました。

また、お帰りの前には受戒式を終えて「ホッとしました。」「安心しました。」というお声を多く頂きました。

同じ日に受戒式を迎えられましたこのご縁がこれからの良きご縁となりますことを願っております。

昨年の同時期に行われました受戒式の日には大きな牡丹の花が皆様をお迎えしていましたが今年はまだ蕾が大きく膨らみ始めたところでした。

花が開いたのはその二日後の二十二日・・・

そして今日は・・・

こんなに大きく花開きました!ツツジの花も開き始めておりますので、これからしばらくは沢山の花々が参詣に訪れる皆様をお迎えしてくれそうです。

本尊御開帳法会と四国八十八ヶ所お砂踏み

四月十八日、本尊御開帳法会を厳修し四国八十八ヶ所お砂踏みを行いました。

今年は参加予定の方が昨年よりも少なかったのですが、当日になって参加を希望されます方が数組訪れ、初参加の方が多い本尊御開帳法会となりました。

法会の後に行われます四国八十八ヶ所お砂踏みでは檀信徒の方が初参加の方に声を掛け列の中に促す様子も見受けられました。

皆さまがお帰りになります時に初めて参加されました方にお話しを伺うと「とてもパワーを頂けた気がしました!頑張れそうです!また参加したいです!」と話して下さいました。

この日のお砂踏みは毎年本堂内で行われますが、境内にも修行大師像の足元に四国八十八ヶ所お砂踏み霊場がございます。

参詣されました折にはお参りされ御利益をお授かり下さいませ。

今、お砂踏み霊場脇の車輪梅が満開でとても綺麗ですよ。

旅立ち勉強会を開催致しました。

桜も満開となりました4月8日(土)に「旅立ち勉強会」を開催致しました。

「旅立ち勉強会」は放生寺が運営致しております永代供養墓・永久の会墓苑が毎年春と秋に行っております勉強会です。

この勉強会は「いざという時に慌てないために」をテーマに、日頃聞く機会の少ない葬儀のことやお墓のことそしてひとりでも安心して暮らすために「知ってて良かった」と思える情報を数多く知って頂く勉強会です。

今回はより分かりやすくお伝えするために紙芝居を用いて葬儀の種類や永代供養墓の様式について説明致しました。

その後、當山の住職と一級葬祭ディレクターが皆さまからのご質問にお答えしました。

近年メディアでも多く取り上げられています永代供養墓ですがその様式もご供養の方法も様々です。 その中で希望の永代供養墓を探すのは大変なことです。事前にどのような様式が有り、違いがあるのかを知ることによりご自身が求めている永代供養墓がどの様式に近いかが分かってきます。

また、勉強会で頂く質問も実に様々で、時には永代供養・合同供養・合祀墓・納骨堂などお寺では日常的に使われる言葉ですがそれらの意味を尋ねられ、言葉の意味も含めてお話ししていこうと気付かされることもございました。

今回の勉強会でも積極的にご質問頂き、そこから新たに次回の勉強会に生かしていきたいと思う点が多々ございました。

二時間弱の勉強会でしたがご参加下さいました皆さま、ありがとうございました。

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