東京の永代供養墓・納骨堂|永久の会墓苑(新宿区)

東京の永代供養墓・納骨堂
永久の会墓苑(新宿区)

施餓鬼盂蘭盆会法要を厳修致しました。

梅雨寒の日が続く中、7月8日(月)に施餓鬼盂蘭盆会法要を厳修いたしました。

ここ数年、30度を超える猛暑に汗をかきながらこの日を迎えていましたが、気温も25度前後で過ごしやすい施餓鬼盂蘭盆会となりました。

また、今年は本山布教師の僧正にご法話を賜りました。

難しい言葉ではなくどなたにも聞き取りやすい言葉での法話に、時に笑い声も起こり皆さん集中して耳を傾けておられました。

法話に続きまして施餓鬼盂蘭盆会法要が厳修され、堂内には唱和の声がよく響いておりました。

法会を終えてお帰りの際には、「今日の法話は聞きやすくてよく分かりました。」とご出席の方々からお声を頂きました。

皆さんをお見送りするかのように花開いた睡蓮と一緒に池の金魚もお見送りに集まっておりました。

梅雨の彩り

今年は6月に入ってもなかなか雨が降らず暑い日が続いたためか梅の実りが早く、月初めには梅の収穫を迎えました。

収穫された実は、それぞれ梅酒や梅サワー、梅ジャムなどにして実りをいただきます。

一方、参道の紫陽花は雨を待つかのようにゆっくりと色づいていましたが、この数日の雨で一気に彩りを深めました。

雨が降ると紫陽花が元気になり、晴れて初夏のような日差しが降り注ぐと睡蓮が元気に開き光を弾くような艶やかな姿を楽しませてくれます。

四季折々の花々はいずれも清々しく、心を和ませてくれるものですね。

紫陽花も睡蓮もまだまだ小さい花をつけていますのでしばらくは楽しめそうです。

雨にも負けず風にも負けず

今、境内の一角にニオイバンマツリの花が綺麗に咲いています。

今年三年目になるまだまだ育ち盛りの花で、写真は昨日撮ったばかり。

ニオイバンマツリは漢字で「匂播茉莉」と書き、ジャスミンの香りがすると云われていますが、本当に優しいジャスミンテイーを思わせる香りがします。

綺麗に咲いたばかりなのに今日の猛風雨に花が飛ばされないかと心配していたのですが・・・

なんとか雨にも負けず風にも負けず頑張りました!!

でも少々ぐったりした様子です。昨日と比べると白い花が増えたように見えます。

ニオイバンマツリは咲き始めが濃い紫で徐々に薄紫、そして白へと変わっていきます。まだまだ蕾も沢山付いていますので、明日はまた陽差しを浴びて元気な姿を見せてくれるでしょう!

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