東京の永代供養墓・納骨堂|永久の会墓苑(新宿区)

東京の永代供養墓・納骨堂
永久の会墓苑(新宿区)

夏の終わりの夢?

猛暑が続いた8月もあと数日で終わろうとしていたある朝、境内にふわりふわりと蝶が舞い降りてきました。

蝶々!?既に30度を超えているのに!?

これはアゲハチョウでしょうか、よく見ると二匹の蝶がつかず離れず、まるで輪舞を舞うように右へ左へと揺れながら参道を下りていきます・・・。

どこまで下りていくのか見ていると、きちんと参道を下りて歩道へと消えて行きました。

僅か数分の出来事でしたが、暑さも蝉の声も忘れてしまう一時でした。

余談ですが、正式な蝶の数え方をご存じですか?

よくクイズにも出題されますのでご存じの方も多いでしょうが、正式には1頭2頭・・と数えます。「二頭の蝶がふわりふわり・・・」イメージが変わりませんか。

暁天護摩供を厳修致しました。

猛暑が続く中、恒例の暁天護摩供を厳修致しました。

午前6時、今日も暑くなりそうな蝉の声が響く中、百日紅の花は元気いっぱいに咲いています。

暑さにも負けずご参加頂きました檀信徒の皆さまと共に、護摩勤行を執り行いました。

皆さまの声が蝉の声と響き合うように本堂内に響いておりました。

護摩勤行の後は心静かに写経を行い、その後朝粥を頂きます。

毎年恒例の朝粥ですが、放生寺の朝粥は具沢山のお味噌汁が好評です。今年は隠し味にごま油を少々・・・

まだまだ続く暑さに負けないようしっかりとバランスの摂れた食事で夏を乗りきりましょう!!

施餓鬼盂蘭盆会を厳修致しました。

7月8日、今年の施餓鬼盂蘭盆会も昨年に続き猛暑の中での法会となりました。

その猛暑の中、昨年を上回る多くの方にご参加頂き、法会を厳修致しました。

毎年、本堂での法会の様子を写真に収めているのですが今年は入れるスペースがありませんでしたので外から写真を撮らせて頂きました。

参加されました皆さまのご協力をいただきまして、本堂入り口に臨時の席を設け法会を滞りなく執り行うことができました。

堂内の中も外も蒸し返すような暑さの中ご参加頂きました皆さま、本当にご苦労さまでした。

また、昨年は、まるでこの日に合わせたかのように蓮の花が綺麗に開いたので今年も楽しみにしていたのですが、残念ながら今年は7月3日から開き始め、二輪目も6日に開いてしまいました。

強い陽射しに透けるような花弁を幾重にも広げる花蓮はいつ見ても浄らかな美しさを湛えており清涼感させ感じさせてくれますね。

まだまだ暑い日が続きますので皆さまご自愛下さいませ。

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