東京の永代供養墓・納骨堂|永久の会墓苑(新宿区)

東京の永代供養墓・納骨堂
永久の会墓苑(新宿区)

珍客来訪。

ようやく秋風が感じられる頃となりましたが、今年は大雨や台風被害が相次ぎ、今なお心安まらぬ日々を過ごしておられる方も大勢おられます。

一日も早いライフラインの復旧を祈念いたします。

さて、先日境内の掃除をしておりますと可愛らしい珍客が訪れました。

突然トコトコと歩いて現れ、人を怖がる様子もなく、人の声や物音が聞こえると低木の陰に身を隠しながらもあちらこちらへと盛んに歩いておりました。

いったい何という鳥の雛でしょうか? ひな鳥とはいっても小鳥サイズではありません。

羽を広げる仕草はしますが未だ飛べないのか飛び立つ様子もありませんでした。

この日も暑い日でしたので小さな器に水を入れておき、しばらくそっとしておくことにして掃除を続けておりましたところ、いつの間にか姿が見当たらなくなりました。

無事に巣に戻れていると良いのですが・・・。

夕暮れ時になるとピーピーと呼び合うような鳥の声が聞こえるのですが、その度にあのひな鳥ではないかと思ってしまいます。

無事に巣立ちますように。

熱中症にご注意を!

連日猛暑が続く中、境内にいる一羽の鳩が奇妙な行動をとっておりました。

最初は地面にうずくまり羽を広げていました。

この暑さの中ですから具合でも悪くなったのかとみていると・・・

片羽だけを大きく広げ、器用にバランスをとりながらトコトコと歩きだしました。

数歩進むと反対側の羽を広げてまた歩き出します。炎天下の元でこんなことをしていて大丈夫なのかと気になり目が離せません。

すると・・・

疲れたのかうずくまり綺麗に尾羽と片羽を広げています。頭を上げてとても姿勢がいい!!

この写真でお分かり頂けますように、鳩君はカメラに気づきました。そして次の瞬間近くの百日紅の木に飛び立ちました。

「何見てんのよ!」とでも言っているかのようでした。

因みに、この行動は羽の中にいる寄生虫を取るためによく行われるようですが、歩きながら行っている姿は初めて見ました。

鳩は水浴びをした後に羽を乾かしながら行うことがあるそうです。

彼もきっと余りの暑さに水浴びをしてきた後だったのでしょう。

皆さん!こまめに水分補給をして熱中症に注意し猛暑を乗り切りましょう!!

暁天護摩供を厳修いたしました

梅雨明けらから続く猛暑の中、8月1日早朝6時より暁天護摩供を厳修いたしました。

毎年“暑い、暑い”と言いながらこの日を迎えておりますが、今年は朝4時の時点で既に25度を超えておりご参加されます方々の体調を案じておりましたが、皆さん元気にお集まり頂きました。

護摩供を終えました後は、涼しい部屋に移動してお写経を行い、お写経を終えました後には皆さん揃って“朝がゆ”を頂きました。

朝がゆを頂く頃には皆さんも“ほっと一息”されたのか談笑に花が咲き賑やかな時間となりました。

皆さんお暑い中、早朝よりご苦労さまでございました!

強い日射しが注ぐ中、生き生きと咲いている睡蓮が一際涼しげに見えました。

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