東京の永代供養墓・納骨堂|永久の会墓苑(新宿区)

東京の永代供養墓・納骨堂
永久の会墓苑(新宿区)

珍客来訪。

今年の冬は暖冬になると云われていますが、確かに境内の木々の様子も例年とは随分違っております。

銀杏や紅葉も色づき始めたのはまだ一部のみですし、例年ですとこの時期には毎日次々と花を咲かせている山茶花もぽつりぽつりと咲いているだけですので少し淋しい感じがします。

このように境内の写真を撮り客殿に入ろうとした時です。こんな珍客が!

自動ドアが開くのを待っているかのように中に向かって微動だにしなかったので近づくと少し威嚇姿勢になりました。

よく見るとお腹が大きく見えるのですがカマキリはこの時期に卵を産むのでしょうか?

放生寺の境内には様々な珍客が訪れますが自動ドアの前で佇むカマキリとの遭遇は初めてのことでした。

秋の小さなサプライズ!

久しぶりに清々しい秋晴れになった今日、光松殿(客殿)の内玄関に虹が架かりました!

風通しをしようと開けた窓から射し込む陽差しとガラスの屈折が描いた虹は、ちゃんと綺麗な弧を描いていました。

僅か15分ほどで消えてしまいましたが、今日は良いことがありそう!!

そんな気持ちで掃除に向かった参道では・・・

季節を勘違いした桜ならぬツツジが一輪!少し寒そうですが精一杯花弁を広げて綺麗に咲いています。

頑張れ~!!

放生会並びに秋季御開帳法会を厳修致しました。

毎年10月の体育の日は放生会が執り行われます。

放生会は放生寺が開創された頃より修されております伝統行事であり、経典の「不殺生戒」から生まれた行事です。

秘仏である本尊を御開帳して、私たちの命を養うもととなった禽獣魚介(お肉やお魚)を供養し、鯉の稚魚を放つことによって慈悲の実践を行い放生の浄行を致します。

「人は一人で生きているのではなく、いろいろな命に生かされている。」命の大切さ、共に生きることの有り難さを伝える行事です。

今年は曇り空でしたが前日の真夏日ほど気温が上がらずほっと一安心。

まずは、これも恒例であります立川らく朝先生の健康落語から始まります。

皆さんで元気よく笑った後は本堂に移動して法会が行われます。

当日ご参加頂きました方々も多く本堂はほぼ一杯の状態になりました。

法会に続きまして、放生池に稚魚を放ちます。

毎年ご参加下さる方も増え、今年も賑やかな放生会となりました。

この時期は日々の気温の変化も大きく体調を崩される方も多い時期ですので、「笑いは健康の素!」笑顔で健やかにお過ごし下さいませ。

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