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蓮の植え付け。

客殿(光松殿)入り口に置かれています睡蓮鉢に蓮の植え付けを行いました。

新芽が出はじめた蓮の株です。

左右に一鉢ずつ置き株を二株ずつ植えました。

無事に育ってくれれば夏にはこんなに綺麗な花を咲かせてくれる予定です。

この写真は以前池で育てた時のものですが、強い陽差しの中真っ直ぐに伸びる蓮の清爽な姿は涼風のような涼やかさを感じさせてくれます。

今年の夏が楽しみです。

第十八回春の受戒式を執り行いました。

本尊御開帳法会とお砂踏みが行われました二日後の四月二十日に、永代供養墓・永久の会墓苑では会員様の受戒式を執り行いました。

毎年、春と秋に行っております受戒式も今回で十八回目となりました。

受戒式では永久の会会員になられました方お一人お一人に住職が戒をお授け致します。

参加されますほとんどの方が初めての体験ですので、始まる前は緊張されたご様子でしたが受戒式を終えた後は、各自の生前位牌を確認されたり「位牌壇の場所もお近くですね。」「宜しくお願いします。」と会員様同士笑顔で話しをされていました。

また、お帰りの前には受戒式を終えて「ホッとしました。」「安心しました。」というお声を多く頂きました。

同じ日に受戒式を迎えられましたこのご縁がこれからの良きご縁となりますことを願っております。

昨年の同時期に行われました受戒式の日には大きな牡丹の花が皆様をお迎えしていましたが今年はまだ蕾が大きく膨らみ始めたところでした。

花が開いたのはその二日後の二十二日・・・

そして今日は・・・

こんなに大きく花開きました!ツツジの花も開き始めておりますので、これからしばらくは沢山の花々が参詣に訪れる皆様をお迎えしてくれそうです。

本尊御開帳法会と四国八十八ヶ所お砂踏み

四月十八日、本尊御開帳法会を厳修し四国八十八ヶ所お砂踏みを行いました。

今年は参加予定の方が昨年よりも少なかったのですが、当日になって参加を希望されます方が数組訪れ、初参加の方が多い本尊御開帳法会となりました。

法会の後に行われます四国八十八ヶ所お砂踏みでは檀信徒の方が初参加の方に声を掛け列の中に促す様子も見受けられました。

皆さまがお帰りになります時に初めて参加されました方にお話しを伺うと「とてもパワーを頂けた気がしました!頑張れそうです!また参加したいです!」と話して下さいました。

この日のお砂踏みは毎年本堂内で行われますが、境内にも修行大師像の足元に四国八十八ヶ所お砂踏み霊場がございます。

参詣されました折にはお参りされ御利益をお授かり下さいませ。

今、お砂踏み霊場脇の車輪梅が満開でとても綺麗ですよ。

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