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秋の「旅立ち勉強会」を開催致しました。

10月25日(水)、秋の「旅立ち勉強会」を開催致しました。

「旅立ち勉強会」は放生寺が運営致しております永代供養墓・永久の会墓苑が「いざという時に慌てないために」をテーマに、春と秋の年二回開催致しております勉強会です。

この勉強会では、當山の住職と永久の会墓苑の葬儀を担当致しております一級葬祭ディレクターが参加して、葬儀のこと、お墓のこと、福祉のこと、エンデイングノートの活用法などについて分かりやすくお伝え致しております。

また、皆様からのご質問にお答えする時間を設けており、参加型勉強会として回を追うごとに皆様から積極的にご質問を頂くようになって参りました。

特に今年はご自身の葬儀をどのように準備しておくのがよいのかとのご質問が寄せられ、参加された方々もメモを取ったり、エンデイングノートの項目を確認されたり、真剣に耳を傾けておられました。

この「旅立ち勉強会」のテーマであります「いざという時に慌てないために」は少しでも多くの情報を知り、いざという時のことをシミュレーションすることによって不安をなくし、これからの日々を安心して活き活きと暮らしていけるようにと考えたテーマです。勉強会での情報が少しでも皆さまのお役に立てましたら幸いに存じます。

勉強会にご参加頂きました皆さま、ありがとうございました。

春の勉強会は桜の花が満開でしたが、秋の勉強会には山茶花の花が咲いていました。

第十九回 受戒式を執り行いました。

10月24日火曜日、秋の受戒式を執り行いました。

この週は大型台風が近いており、受戒式を行うことが出来るかどうか心配しながら週末の天気予報を四六時中確認しておりました。

今回は関西から出席されます方もおられ交通機関の運行も案じておりましたが、お話しを伺うと前日から東京にいらしていたとのこと、ご苦労様でございました。

台風はなんとか前日に通り過ぎ、無事に受戒式を執り行うことができました。

毎年、春と秋に行っております受戒式では永久の会会員になられました方お一人お一人に住職が戒をお授け致します。

殆どの方にとって受戒式は初めての経験ですので皆様「緊張します」と仰いますが、今年はご夫婦でのご参加が多く始まる前はから和やかに話しをされておりすぐに緊張も解れたご様子で受戒式が始まりました。

受戒式を終えられた後は「ホッとしました」「いい戒名を頂けて嬉しいです」ととても良い笑顔でお話しされておりました。

同じ日に受戒式を迎えられましたこのご縁がこれからの良きご縁となりますことを願っております。

皆様、ご苦労様でございました。

放生会並びに秋季本尊御開帳法会厳修。

毎年体育の日に行われます放生会は天気が気になる行事なのですが、今年は朝から真っ青な空が広がる好天に恵まれました。

放生会とは経典の「不殺生戒」から生まれた行事であり、その起源は古く中国から経典と共に伝えられ、日本では八世紀に最初に行われました。

當山では開創の頃より修しております伝統行事でもあります。

本尊を御開帳して、私たちの命を養うもととなった禽獣魚介(お肉やお魚)を供養し、鯉の稚魚を放つことによって慈悲の実践を行い放生の浄行を致します。

「人は一人で生きているのではなく、いろいろないのちに生かされている。」いのちの大切さ、共に生きることの有り難さを伝える行事です。

そして、私たちが元気で健康に過ごせますよう放生会の始まりは、落語家で現役のお医者様でもある立川らく朝先生による“聞くだけで健康になる”健康落語をご講演頂きます。

今年も多くの方にご参加いただき、客殿に笑い声が響いておりました。

落語で笑った後は、本堂に場所を移しまして本尊御開帳のもと法会を厳修致します。

そして最後に、放生供養碑の前の池におひとりおひとり稚魚の放魚を行います。

こうして放たれた稚魚は、この後川に放魚されます。

今年は、当日ご参加された方が大変多く、賑やかな放生会となりました。

今日の笑顔で皆さまどうぞお健やかにお過ごし下さいませ。

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