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合祀墓と納骨堂の違いとは

合祀墓と納骨堂の違いとは

合祀墓とはひとつの大きな供養塔のもとに多数の方を合同でお祀りし供養するお墓のことです。
合祀墓または合葬墓ともよばれますがこれも永代供養墓です。
しかしこれまで述べてきました様々な様式の納骨堂とは次のような大きな違いが有ります。

1. 納骨について

納骨堂(永代供養墓)では納骨時に個別もしくは家族単位で遺骨を預かるのに対し、合祀墓ではどなたの遺骨であってもお預かりした遺骨を骨壺から出し直接合祀墓 に納めるのが一般的です。
そのため合祀埋葬後は遺骨を他の墓地や納骨堂(永代供養墓)に移す改葬(お墓の 引越し)を行うことはできません。

2. 供養について

合祀墓では月に一度や春秋彼岸会・盂蘭盆会(お盆)など年に数回、決められた日に合同供養を執り行うところが多く、個別の供養は行われないのが一般的です。
遺族の希望による年回忌法要も納骨堂(永代供養墓)に比べますと行えるところは 少ないと言えます。

3. 選ばれる理由について

合祀墓を選ばれる理由としてまず挙げられますのは費用の安さです。
安いところでは数万円から申し込むことができます。
そして維持費や年間管理費等も掛からないところが多いことです。
また、諸事情によりご自身の永代供養墓と郷里の墓地の改葬や墓じまいを同時に考え ている場合に、ご自身の墓を納骨堂(永代供養墓)に求め、墓地に埋葬されている親族を、没後年数により納骨堂と合祀墓に分けて改葬(*注1)される方も増えています。

*注1:納骨堂では安置期間を三十三回忌、五十回忌まで等定めている場合があるため。

合祀墓を検討されます際に最も注意すべき点は、先程「納骨について」でも述べましたように合祀埋葬後は遺骨の返還はできないという点です。
ご契約の前に規約を確認の上、十分に検討されますことをお勧め致します。

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